どのように栽培されているのですか?

無農薬で生産されるアラゲキクラゲの生産工程をご紹介いたします。

菌の採取

沖永良部の原木からきくらげの菌を採取します。

菌を培養し育成

採取した菌はシャーレで培養し、クリーンルームで育成します。

菌床づくり

当社の所在地沖永良部島では、サトウキビ生産が基幹産業の一つ。このサトウキビから原料糖を製造する際に出るサトウキビの搾りかす(バガス)から、きくらげの菌床をつくります。

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育成

菌を菌床に植え付け、栽培ハウスに移して、約2週間ほどできくらげが成長します。冬場は気温の低下によって生育が遅れるため、お隣の製糖工場の排熱を利用して施設をあたためて生育を促進します。


収穫

成長したきくらげを、1つ1つ丁寧に収穫します。

選別・梱包

収穫したきくらげは、慎重に丁寧に選別し、パッキングします。

乾燥

乾燥きくらげは、ゴミや埃の混入を避けるため、乾燥用のハウス内で乾燥します。


沖永良部のきくらげを紹介した動画です

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